磐越西線(会津路号)




1990年2月の中山峠:D51−498
磐越西線電化区間( 郡山 〜 会津若松 )にもD51−498が復活登場した。
磐梯熱海駅から分水嶺の中山峠までは最大25‰の急勾配が続き、途中の駅
中山宿にはスウィチバックがあり、いかにも峠越えを控えた駅の雰囲気があった。
その中山宿駅を出発すると、中山峠の沼上トンネルまで苦闘していく。
その姿は今も変わらない。
1990年2月の中山峠
旧中山宿駅(1991年2月):D51−498
旧中山宿駅にはスウィチバックがあった。磐越西線電化区間での名所であった。
今は、スウィチバック跡地と旧駅ホームが遺跡のように残っている。
旧中山宿駅



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