| 名所・川吉踏切:磐越西線・山都町川吉地区( 山都 〜 喜多方 ) |
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川吉坂を吐煙力走して、鉄人は名所「川吉踏切」に到達する。
磐越西線非電化区間で四季を通じて人気のある撮影場所である「川吉踏切」周辺には、
数箇所の撮影好ポイントがあり、鉄人の猛煙画像を期待するカメラマンが参集する場所である。
川吉踏切を過ぎ、慶徳トンネル(全長808m)を貫けると喜多方駅まで降坂していく。 |
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山都駅を出発して長大橋の「一の戸川橋梁」を吐煙加速しながら渡橋した鉄人は、
喜多方駅に向って小布施地区の小布施原を力走していく。原川橋梁(全長181m)を
渡り、慶徳トンネル(全長808m)まで連続する登り勾配を登坂していく。
原川橋梁から川吉踏切手前のSカーブまでの直線区間では、かなりの吐煙があり
鉄人の力走ぶりを堪能できる区間である。この区間を「川吉坂」と命名した。 |
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| 名景「一の戸川橋梁」:磐越西線( 山都 〜 喜多方 ) |
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耶麻郡山都町(現、喜多方市)の一の戸川に掛かる「一の戸川橋梁」は全長434mの
長大橋で、かつては日本一の鉄道橋であった。大変景色の良いところで、磐越西線の
非電化区間の内で、年間を通じて最も人気のある撮影ポイントである。
集録日は、2004年4月10日(橋仰角画像)・2004年12月23日(橋横シルエット画像)・
2005年6月5日(橋俯瞰画像)・2005年12月23日(橋雪景画像)である。 |
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| 銚子の口峡谷景観:磐越西線( 徳沢 〜 上野尻 )・ばんえつ物語号 |
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徳沢駅から上野尻駅間は阿賀野川最峡部で、「銚子の口峡谷」と言う景勝地がある。
上野尻から徳沢寄りの端村地区が「銚子の口峡谷」の入り口である。
会津田島方面から大川として流れてきた阿賀川が、喜多方で濁川を合流し、山都で
一の戸川と只見川を合流して、「銚子の口峡谷」付近で阿賀野川の改名して流れていく。
この区間では鉄路は阿賀野川淵の山中を走り、車道の並走は無い。
映像は、2004年7月10日の初夏風景と2006年4月01日の早春の雪景色である。 |
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| ばんえつ物語桜回廊:2006年4月・磐越西線(五十島・鹿瀬・上野尻) |
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磐越西線「ばんえつ物語号」の走行風景撮影時期で最も鉄道ファンが集まる期間が
桜が咲きそろう時期であろう。今最も著名な「咲花駅桜回廊」で、今年も百人を超える
カメラマンが集まった。しかし、咲花以外にも桜の咲く脇を鉄人が通るところはある。
私は静観な環境での鉄人の優美な姿を求めてみた。 |
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| 徳根・赤石沢橋梁:磐越西線・ばんえつ物語号( 豊実 〜 徳沢 ) |
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新潟県の最後の県境地区の徳根地区の阿賀野川山峡部の景観である。
ここを快走して、県境の「阿賀野川徳沢橋梁」を渡ると、福島県となる。 |
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| 磐梯町入倉地区:2005年4月、11月・磐越西線(磐梯会津路号) |
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磐越西線(電化区間)の東長原〜磐梯町間の入倉地区は族称「オメガカーブ」と言われ、
磐梯山・猫魔ヶ岳を背景にした展望映像がゲットできる風光明媚な場所である。 |
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| 和賀錦秋湖:2004年10月11日・北上線錦秋湖号(9729列車) |
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奥羽本線横手駅と東北本線北上駅を結ぶ北上線は、湯田高原駅〜黒沢駅間で、
奥羽山脈の山越えをする。湯田高原駅から和賀錦秋湖駅付近までが高原地帯
となっており、和賀仙人駅から和賀錦秋湖駅までは最大25‰の連続勾配が続き
一気に高度を稼いでいく。錦秋湖は人造湖で和賀仙人にダムサイトがある。 |
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| 第二小国川橋梁:2004年 9月18日・陸羽東線義経号(9722列車) |
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奥羽本線新庄駅から東北本線小牛田駅までの陸羽東線は、奥羽山脈を山形県
最上郡堺田駅付近で山越えする。堺田駅から中山平駅付近までは奥羽山脈の
高原部にあたる。 |
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| 名景「只見川第一橋梁」:只見線会津只見号(9430列車) |
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只見川第一橋梁俯瞰場所からの集録は、過去に数回試みたが天候条件等で、
未収録であった。今回始めての集録で列車到着20分前の現場入りとなった為、
予定していた場所での集録とはならなかったが、天候に恵まれたお陰での、
ほぼ満足のできる集録となった。
ここは、カメラマンの殺到するポイントのため、どうしてもビデオ集録には雑音混入の
デメリットが発生する。次回集録には万全を期したいところである。
集録日は、2006年7月8日(俯瞰映像)・2005年6月4日(橋上右斜め画像)・
2005年8月6日(橋上正面画像)である。 |
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| 初夏の蒲生川橋梁:2006年7月8日・只見線会津只見号(9430列車) |
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梅雨晴れの昼過ぎの蒲生川水辺では、地元の子供たちが水遊びをしていた。
鉄人C11号は蒲生トンネルを貫けて、吐煙加速しながら蒲生川橋梁を渡っていった。
昔と変わらぬ懐かしい風景であり、年代不変の残して欲しい風景である。 |
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| 只見川第八橋梁俯瞰:2006年7月8日・只見線会津只見号(9425列車) |
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2006年7月1日〜2日・8日〜9日に運行予定であった会津只見号は、
6月30日からの大雨による只見線の全面運休のため、8日〜9日のみ運転された。
8日は絶好の梅雨晴れに恵まれ、蒲生岳中腹からの俯瞰映像をゲットできた。
ここからの景観を見て詠める歌一首:
梅雨晴れの 只見の川面 穏やかに 鉄人の影 映して流る |
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